哲ちゃんの下呂探訪! 情報10






2014年
2月春間近!
はぎわら桜めぐり情報と早春の旅
春らんまん・・・はぎわら桜めぐり
4月の桜の季節になると、町の真ん中を益田川が流れ、益田川に沿って沿線の桜が咲き誇り、中でもしだれ桜が多い事に、一層訪れた人の目を楽しませてくれます。代表的な「四美 岩太郎のしだれ桜」、「四美 森山神社のしだれ桜」・「尾崎 永養寺のしだれ桜」・「宮田 賢誓寺のしだれ桜」・「山之口 慈雲寺のしだれ桜」・「羽根 宮谷の夜桜」がおすすめです。
桜の開花時期は、その年の、又、直近の気候に大変左右され、開花予想をすることは大変難しいものです。このような中、萩原町商工会の野ア指導課長が根気に桜開花情報を商工会のホームページ「下呂ナビ」で紹介してくれていますので是非ご利用ください。
そんな訳で昨年、今年の桜情報発信の写真用として大真をモデルに撮影して来ました。
四美 岩太郎のしだれ桜 四美 森山神社のしだれ桜 尾崎 永養寺のしだれ桜
四美 岩太郎のしだれ桜 四美 森山神社のしだれ桜 尾崎 永養寺のしだれ桜
宮田 賢誓寺のしだれ桜 山之口 慈雲寺のしだれ桜 羽根 宮谷の夜桜
宮田 賢誓寺のしだれ桜 山之口 慈雲寺のしだれ桜 羽根 宮谷の夜桜
JR高山線を利用し、下呂市へ観光に訪れられた皆様に、JR飛騨萩原駅の一層の利用促進を図る目的に加え、飛騨はぎわら宿を含む萩原町の観光振興を図ることから、昨年に引き続き、今年も商工会の10人乗りのワゴン車で桜ガイドをしながら案内をしてくれます。下呂温泉・小坂温泉郷・金山町・馬瀬などの宿泊客はもちろんですが、飛騨萩原駅前には、萩の里・萩の里別館・つりがね屋・小池屋などがあり、お泊りになられた方もご利用できます。但し、平日であること、予約をされることが必要です。予約TEL0576-52-1370までどうぞ!(野ア課長が詳しく説明できます)
各地の観光バス等で桜めぐりをされるお客様に、気軽に森山神社のしだれ桜の下で「飛騨のどぶろく」を楽しんでいただくために、昨年に引き続き今年も巫女(商工会女性職員)による地元酒蔵天領の「飛騨のどぶろく」のサービスをしています。但し、平日であること、どぶろくサービスの予約が必要です。旅行会社の担当者・幹事さん是非企画してみてはいかがでしょうか? 予約TEL0576-52-1370まてどうぞ!(野ア課長が詳しい)
飛騨萩原駅には、観光の振興を目的にレトロをイメージした和装袴の女性駅員(商工会職員)が常駐しています。旅の思い出にレトロな飛騨萩原駅舎をバックに記念写真をどうぞ! 職員は気軽に応じてくれると思います。
森山神社のしだれ桜の下で 昨年の「どぶろく」サービス ようこそ飛騨萩原へ!
森山神社のしだれ桜の下で 昨年の「どぶろく」サービス ようこそ飛騨萩原へ!
四美 岩太郎のしだれ桜 四美 岩太郎のしだれ桜
しだれ桜の道下、松井孝勇さん宅の岩太郎と言う人が120年前に大野郡朝日村(現在の高山市朝日町)から苗木を譲り受け、自宅道上の土手に植えたものです。昼間の桜は、少し離れて坂の上・坂の下から見たほうが周辺の民家の屋根瓦とマッチし、全体に「里風景」として楽しめます。ライトアップもありますから、しだれ桜の真下に入ると桜が迫ってくる迫力と桜シャワーが味わえます。駐車場:下り川公園駐車場、トイレ:公園内にあります。
四美 森山神社のしだれ桜 四美 森山神社のしだれ桜
岩太郎のしだれ桜と姉妹桜で樹齢120年と言われて言います。こちらもライトアップされますから昼夜と楽しめます。又、森山神社のしだれ桜の道を挟んだ土手一面にカタクリの花の群生地がありこれもなかなかの見ごたえがあります。さらに、しだれ桜側で当時の可愛らしさが残る四美の昔のお嬢さん達が、みだらし団子・五平餅など、飛騨の味をたっぷりに販売をしています。
駐車場:南ひだ健康工房前、トイレ:健康工房内。又、森山神社のしだれ桜から奥へ300メートル行くと「飛騨川温泉しみずの湯」があります。国道41号から入るアクセスとしては、神岡にある割石温泉もありますが、益田街道一の近いところにある便利で素晴らしい温泉です。
尾崎 永養寺のしだれ桜 尾崎 永養寺のしだれ桜
樹齢が最も古く約350年のしだれ桜、手入れも良く上品な桜です。又、ライトアップもされることから夜桜も楽しめます。そばには根尾の淡墨桜の子どもの苗木を近くの松下一夫さんが寄贈植樹され、これも立派に大きくなって華を添えています。永養寺の本堂はいつも解放されており、お参りや休憩ができます。大変気が休まる場所です。 駐車場:門前にあります。 トイレ:お寺をご利用ください。

宮田 賢誓寺のしだれ桜 宮田 賢誓寺のしだれ桜
飛騨宮田駅・国道41号の所から約300メートル、徒歩で10分の所に位置し、国道41号から見ることができます。このしだれ桜は、尾崎・四美のしだれ桜が終わるごろに満開となり、なかなかの見ごたえがあります。駐車場:お寺横に駐車場があります。

山之口 慈雲寺のしだれ桜 山之口 慈雲寺のしだれ桜
飛騨萩原駅から車で約30分の所に位地し、県道宮〜萩原線を利用、標高が高い事もあり4月下旬から5月初旬に開花します。近くには、純山の幸を満喫できる「位山荘」があり、わざわざ下呂温泉からタクシーで食事を楽しみにお出でになるお客さんも多くあり、山菜定食がおすすめです。駐車場:何処でも止められます。

羽根 宮谷の桜 羽根 宮谷の桜
しだれ桜ではありませんが、ライトアップされ、水田に映る夜桜は、国の登録有形文化財指定都筑邸の建物とマッチし、とっても素晴らしく下呂市一番の見ごたえがあります。駐車場:何処でも止められます。

上呂 飛騨川公園の桜 上呂 飛騨川公園の桜
国道41号沿い下に位置し、ドライブの休憩・お子さんとのコミュニケーション・ジョギング・スポーツなど安全に楽しむことが出来ます。無理な運転は事故のもとです。是非一休みしてみてはいかがでしょうか?この公園は、各種の桜が350本ほど植樹してあり、見ごたえがあります。

★はぎわら桜めぐりマップご入用の皆様に★
はぎわら桜めぐりマップをご入用の皆様は、主な要所要所に置いてありますが、商工会のTEL0576-52-2500番へ電話して、女性の水野さんに郵便番号・住所・氏名・部数を伝えてお申し付け下さい。至急ご希望通りに送ってくれると思います。
★今回の探訪情報★
今回は、富士山や三保の松原が世界遺産に登録されたことに伴って、2月8日・9日の一泊二日の旅行に行ってきました。
2月8日はあいにくの荒天で、出発の時から大雪の兆候がありました。雪道を中津川ICに向かって土岐JCT経由、東名に入りひたすら走りました。案の定、中央道中津川〜八王子間は交通止め、第2東名も全面交通止めになりましたが、道路に雪があったものの、三ヶ日近くから雨になり通常通り清水インターに到着の目途がつき、焼津ICで途中下車し、焼津さかなセンターで昼食を取り、再び高速に乗って到着。
一日目は日本平山頂に登り、約5分かけてロープウェイで久能山東照宮で参拝と久能山いちご狩りの予定をしていましたが、久能山は雪のため全面交通止めになり、いちご狩りも雨のため予定を変更し、清水ガイドマップでパチンコマルハンが掲載してあったので、その日は、パチンコで時間つぶし宿に入りました。よく出ました。
三保の松原付近は旅館やホテルの数も少なく、下呂温泉のような雰囲気はありませんでしたが、食事は料理も良く、薄味で上品でした。食後、風呂に行ったら、子供たちで脱衣所・風呂場はいっぱいでした。子供たちは、僕のちんちんは小さいとか言って、皆で見せ合っていました。「おじさん、僕のは小さいか?」と聞かれましたので、「大丈夫!大人になったら大きくなるよ!」と言って風呂に入ると、ここも芋洗い状態でしたが、童心にかえりこれはこれで楽しい思い出でした。子どもが上がり先生が入って来ましたので、「どこから見えたの?」と尋ねると、スポーツ倶楽部の5〜6年生の生徒23人を連れて松本から交通止めのため一般道を走ってきたとの事でした。
ご苦労様です。
翌日、快晴となり、8時に旅館を出発し、三保の松原へ! 「神の道」を上り、名勝三保の松林を散策、絶景の地鎌ヶ崎(松原の中でも遠景の富士山と近景の松が美しい調和のある場所で写真家や画家に愛されたところ)で絶景を楽しみました。
続いて、日本平山頂に向けてパークウェイを登りました。雪がありましたが、きれいに除雪してあり大変助かりました。頂上から久能山東照宮へ葵の紋のゴンドラで渡り拝観して来ました。
※久能山東照宮(国宝)
家康公は元和2年(1616年)4月7日、駿府城で75歳の生涯を閉じた。久能山東照宮は、家康公の「遺体は久能山へ、位牌は三河の大樹寺に、1年たった後、日光へ祀ってほしい」と言う遺言により建立された。権現造り・総漆塗り・極彩色のご神殿は、日光東照宮より19年前に造られ、御神殿の奥には家康公のお墓がある。
続いて、時間もお昼近くになっていましたので、石垣いちご狩りをする予定でしたが、1人2,000円の入園料料がいるとの事で、いちご街道を焼津に向かって走りました。食事処を探すうちに、焼津さかなセンターに到着。食事やお土産を買い、東名・東海環状・中央道を走り中津川ICに5時前に到着。 夕食まで少し時間があったので、パチンコZENTで時間調整、等価交換で勝ち!  餃子の王将で食事をして帰路に着きました。
三保の松原から富士山を望む 三保の松原 東照宮桜門
三保の松原から富士山を望む 三保の松原 東照宮桜門
東照宮神楽殿で…おかめの茶碗で抹茶を! 東照宮透塀 東照宮博物館前の狛犬と
雛様とおかめの茶碗で抹茶を! 東照宮透塀 東照宮博物館前の狛犬と
★感想アドバイス★
昨今、どこの観光地も無気力と言うか、対策が判らないのか、マンネリ化していると言うか、泰平の世が良いと言うか、ここもあせりが感じられませんでした。そんな風に感じましたが、世の中の仕組みが変わって来ていると思いますが、なかなか肌で感じる事が出来ません。アドバイスすることは出来ませんが、各地で極端に聞こえる話をされている、変なものを考案していて変人扱いをされている人が、本当に達成感を味わったときに、時代の救世主となるかもしれないと思っています。

下呂市の未来のために! 発想喚起!
 Topページ
哲ちゃんの下呂探訪へ
TOPページへ