哲ちゃんの下呂探訪! アイデア探しの活動情報2016年4月






2016年
4月
アイデア探しの活動情報2016年4月
★今回の探訪情報 アイデア探しの活動情報 「下呂市八坂地域」★ 2016.4.6
夜桜を楽しむため、萩原から約30分かけて濃飛横断自動車道を通って、いつもの友達と共に下呂市内の「八坂の夜桜」を観に行って来ました。私も初めて見た時は素晴らしさにビックリしましたが、今回初めて見る友達は異次元の世界のようだと大絶賛でした。「八坂の夜桜」は年々見物客が増え大盛況でした。又、温泉街からも何人かのお客様がバスを仕立てて見物に来ていた。「何所からみえたんやな〜」と声をかけると名古屋からのお客様で水明館に宿泊されている様でした。下呂温泉にとって見物する所が増えることは大変ありがたい事です。又、この夜桜の企画実行をしている八坂の住民の皆様に頭が下がります。
八坂の夜桜 いつもの友達と!
八坂の夜桜 全景 いつもの友達と!
★今回の探訪情報 アイデア探しの活動情報 「岩屋ダム」★ 2016.4.8

馬瀬から岩屋ダム(東仙峡金山湖)に向け美輝の里を通り、少し道は悪いですがいつもの道とは違う対岸の道をダムに向って走ります。途中小坂ダムから中呂、西上田を通ってずい道で益田川の水を岩屋ダム湖に送っている放出口を妻に説明しながら、桜並木にまじって新緑がかかった風景は写真家にとって最高のアングルに思えました。そうするうちに岩屋ダムに到着。ダムから下を見た風景も大変良かった。ダムの下には公園もありとっても良い所でした。公園でコンビニ弁当を広げ昼食を取り、昨晩見た桜並木を通り、第二ダムを渡り乙原から対岸の八坂桜を観て、新しく開通した和良金山トンネルをぬけ郡上方面に五百メートル程走ると対岸に二百メートル程の桜並木が見えて来ました。対岸に渡り桜並木の散歩を楽しみながらリフレッシュして来ました。地元の皆さんが鯉のぼりを和良川に泳がせたのか?魅せてくれました。

岩屋ダムから下流 岩屋ダムから上流
岩屋ダムから下流 岩屋ダムから上流
岩屋ダム下の公園 和良川の鯉のぼりと桜並木
岩屋ダム下の公園 和良川の鯉のぼりと桜並木
★今回の探訪情報 アイデア探しの活動情報 「長野の観光」★ 2016.4.9

何回か訪れている近場の観光施設へ、いつもの友達と連れ立って見物に行って来ました。近年道路網の整備は目を見張るものがあり既存の常識では計り知れない距離感覚が大変短くなりました。下呂市から中津インターを経由し伊那インターへ「高遠の桜」もありますが、今回はインターから10分程の所にある七千本の梅としだれ桃、八重桜、れんぎょう等が咲き誇る中央アルプス山麓にある「信州伊那梅苑」を見学し、30分程権兵衛街道を走って主目的地である日本一の宿場町奈良井千軒と呼ばれた大きな宿場町「奈良井宿」を探索し、藪原から信州松本野麦峠線を経由し158号線で平湯に到着。途中大変蕎麦の美味しい「志めと」で昼食を取りました。平湯には3時半ごろに到着。平湯の森で温泉に入り、同所の食事処もみの木で早めの夕食を食べ下呂への帰路に。距離の割にはかなり時間の余裕があり、友達も大変喜んでいました。
次の日時間的には短かったが距離があったので友達が少しバテ気味との事。私たちは車で走り回る事になれているので何も思わなかった。「そうなんや」と少しびっくりポンでした。

信州伊那梅苑内で
 
奈良井宿で全員集合!
 奈良井宿で全員集合!

「志めと」で昼食
 信州伊那梅苑内で 「志めと」で昼食 
信州伊那梅苑内で 「志めと」で昼食
 信州伊那梅苑内で  「志めと」で昼食
★今回の探訪情報 アイデア探しの活動情報 「臥龍桜」★ 2016.4.14
一之宮の国天然記念物「臥龍桜」を観に行って来ました。この桜は樹齢千百年のエドヒガン桜で龍が伏せているように見えることから臥龍桜と名付けられたそうです。飛騨一之宮駅前に車を止めて、駅から渡り橋を渡り会場に到着。階段の上り下りが大変になって来ました。いつも二人で「身体の丈夫なうちにたんとそこら中に行かまいか」と話しています。聞いた話ですが、若い時は貧乏で「食べたいものも食べられなかった」今はお金もゆとりも出来たが身体が老いたり悪い所も出て来て「食べたいものも食べられない」そんな話しに思うところがあって大いに楽しんでいます。臥龍桜の周りに行くと絵に描いたような細かいピンクの花びらがとっても素晴らしく、沢山の見物客を楽しましてくれました。その後屋台で飲食。私は蕎麦を食べとっても美味しかった。店の人と話しているうちに高校の同級生中畑君の店と分かりました。手打ちそば「中仁」(0577−53−3456)でした。JRの線路を渡って少し行った自宅で開業しています「そら美味しいんでいっぺん行ってみて」。
臥龍桜の全景 臥龍桜をバックに!
臥龍桜の全景 臥龍桜をバックに!

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