|
ご無沙汰していました。
今年は、解禁後も魚影が薄いとの声を良く聞きました。が放流量は昨年と変わりません。細かく回数を分けて放流しました。
今年の鮎の傾向として、集団で動くようで、あちこちに まわし になっているようです。
7月17日には、鮎釣り大会実行委員会による大会も開かれました。総勢100名の強者が4会場で予選を行い、上位6名と昨年の入賞者3名総勢27名が決勝戦を 高瀬 で行い
優勝者は24匹の釣果を上げられました。 大会では、800匹弱が釣り上げられています。
馬瀬川下流管内で、良く釣れるのが、 せんたく場 です。馬瀬川橋から少し下の瀬です。
連日、20匹前後で、18cm~24cmの良型が釣れています。
金山橋下、かれんの下、新東橋、高瀬あたりで良く釣れていると聞いています。
良く釣れる時間帯は、午後1時過ぎあたりから4時頃までが良いとの話もあります。
水温も上がって来て、鮎の動きも良くなり、益々良く釣れるようになってくると思います。 カワウも多く飛来してきており鮎も雑漁も食べられているのが残念です。
|