日本の考古天文学 金山巨石群と太陽暦 岐阜県下呂市金山町
  活動履歴 (講座・講演会/教材掲載記事 他)

● 小学4年 理科 教材掲載 
 ◆書籍名: 『PERSPECTIVE 小学4年 理科』 平成27年1月20日 発行

 ◆編 者/発行所(株)学習研究社

 【掲載内容】 P.78 太陽の1日の動きと気温の変化(1)/2 太陽の 1年の動き/季節で変わる太陽の通り道(後半)
 記事は下記、平成21年発行の塾用テキスト・小学4年生 理科教材掲載 と同内容


●第
44回 岐阜県退職公務員連盟下呂支部大会
 金山巨石群 講演会

「金山巨石群は古代太陽暦?」
講 師 :小林由来(調査資料室代表)・ 徳田紫穂 (調査員)
 ◆日 時: 2014 11月6日(木) 10:30〜11:30
 ◆場 所: 下呂温泉 KKR下呂しらさぎ
 ◆参 加: 60名

 【主催】 岐阜県退職公務員連盟 下呂支部

●朝日カルチャーセンター
2014 夏期・現地講座

「考古天文学への誘い」 太陽を見つめる巨石群 −縄文人の智恵を語る「金山巨石群」−
 講 師 :小林由来(調査資料室代表)・ 徳田紫穂 (調査員)
 ◆日 時: 2014 6月17日(火) 8:20〜18:00頃 雨天決行
 ◆集 合: 8:20 JR名古屋駅新幹線口構外 (18:00頃 帰着予定)
 ◆
場 所: 巨石群見学 120分→ドライブイン飛山 (昼食/講座 60分)
 ◆
参加費: 会員・一般とも 11,000円
 ◆定員: 25名 (最少催行人数/11名)

 【講座企画・お問合せ・ご予約】 朝日カルチャーセンター名古屋 TEL.052-249-5553 担当:箕浦(みのうら)

 【旅行企画実施】 名阪近鉄旅行株式会社
 
金山巨石群 講演会
 「金山巨石群の謎〜天体のサイクルを知る“こよみ”の話

 講 師 : 小林由来 (金山巨石群 調査資料室代表)
 ◆日 時: 2011年 9月11日(日) 入場無料
 ◆
会 場: 金山市民会館 3F (下呂市金山町金山 2294 /TEL.0576-32-2449)

 ◆主 催: 金山町文化協会
 ◆協賛/協力: 金山町観光協会/金山巨石群調査資料室

 【お問合せ】 金山市民会館
 TEL.0576-32-2449

 
朝日カルチャーセンター 講座
 「考古天文学への誘い」 太陽を見つめる巨石群 ―下呂金山巨石群と太陽暦―

 講 師 : 徳田紫穂 (金山巨石群 調査員)
 ◆日 時: 2011年 3月28日(月)・4月4日(月) 15:30〜17:00 参加無料
 ◆
場 所: 朝日カルチャーセンター名古屋 (中区栄3-4-5 スカイル10F)
 ◆
受講料: 2 回 5,250円
 ◆現地講座 2011年4月21日(木) 7:50 名古屋駅大閤口集合〜18:00/参加費: 10,500円
 【お申込・お問合せ】 朝日カルチャーセンター名古屋 TEL.052-249-5553

 
シンポジウム「縄文巨石群と天体観測〜白石の鼻巨石群の可能性を探る」(愛媛県松山市)
  金山巨石群 講演(20分映像公開)

 ◆日 時: 2009年 9月19日(土) 14:00〜16:00 参加無料
 ◆
場 所: 愛媛県松山市梅津寺1335-4 高浜公民館 大ホール
 ◆
主 催: 松山・白石の鼻巨石群調査委員会
 ◆
参 加: 約60名  


 ● 塾用テキスト・小学4年生 理科  教材掲載 
 ◆書籍名: 『合格自在 理科4上』 (塾用テキスト) 平成21年 発行
 
◆価 格
2,100円

 ◆編 者/発行所(株)学習研究社

 【掲載内容】 P.64 太陽の動きのひみつ/A太陽の 1年の動き/季節で変わる太陽の通り道(後半)
    右の写真は、岐阜県の金山巨石群という遺跡にある岩です。ここには、人工的に配置されたと考えられるたくさんの岩があり、春分・秋分の日、夏至の日、冬至の日など、特定の日に岩のすきまから太陽の光が差しこむことがわかりました。古代において、太陽の動きをもとにした季節の観測がされていた可能性を示す例です。
 季節を正確に知る(カレンダーをつくる)ことは、作物を植える時期を知り、しゅうかくを得るため、今も昔も大変重要なことなのです。
↑春分・秋分のころの山へしずむ太陽を指向する巨石群(太陽が写真より右側へしずむころは夏の時期、左側へしずむころは冬の時期)

 International Congress of SUN in Cuenca 国際太陽会議
 ◆日 時: 2008年 10月24日〜10月26日(金山巨石群研究発表:25日17:50〜)
 ◆会 場:
Museo de las Ciencias de Castilla-La Mancha, Cuenca, Espana
  (スペイン・クエンカ・カスティージャ・ラ・マンチャ州立科学博物館)

 ◆発 表: 小林由来/徳田紫穂
 ◆
Director: Keiko MATAKI (ARTIST)
 ◆
Organization: Astrocuenca


 展覧会
  ギャラリー企画『太陽』 展 −金山巨石群を巡るアート−
 ◆日 時:
2008年 9月30日(火)〜10月12日(日
       12:00-19:00 (最終日 17:00) 10月6日(月)休廊
 ◆場 所:
GALLERY YURAGI  ギャラリー揺
       京都市左京区銀閣寺前町 23 TEL.075-752-0242
 ◆出品作家: 小林由来/徳田紫穂/又木啓子藤原信山本哲三三橋登美栄


 『図説 世界史』 高等学校 世界史用カラー資料集 掲載
 
◆書籍名: 『図説 世界史』(高等学校世界史用カラー資料集) 平成20年 4月 1日発行
 価 格
: 860円 (819円+消費税)

 編著者: 九州高等学校歴史教育研究協議会(九歴協)

         長崎県高等学校教育研究会地歴・公民部会歴史分科会(編集担当県)

         熊本県高等学校地歴・公民科研究会世界史部会

         大分県高等学校教育研究会地理歴史科公民科部会世界史部会

         宮崎県高等学校教育研究会地理歴史科公民科研究会歴史部会

          鹿児島県高等学校教育研究会地理歴史・公民部会歴史分科会

          沖縄県高等学校地理歴史科公民科教育研究会世界史部会
 ◆発行所: 教育図書出版 株式会社 啓隆社
   

 【掲載内容】 P.4 序章 世界史への扉 1 /暦の歴史/コラム
  日本における古代太陽観測の証し〜金山巨石群と太陽暦〜
金山巨石群(岐阜県下呂市金山町 推定2500年前)は 「岩屋岩蔭遺跡巨石群」 「線刻石のある巨石群」 「東の山巨石群」 からなる。いずれも同じような観測方法により太陽運行をとらえ、各節目の時期を知るための観測台の役割を持つ。また、太陽高度と年間日数との誤差により閏年を知るための石組みも存在している。
これらの巨石群の中で、唯一記号表現を持つのが
「線刻石のある巨石群」 である。夏至の頃の太陽軌跡の方位と高度が2本の線刻に刻され、巨石群内に射し込むスポット光の形とサイズが3つの楕円の痕跡に刻された可能性が高いとされている。(右写真参照)
こういった研究成果や、周辺地域(卯野原・乙原・八坂)に8000年前からの住居跡や石鏃や土器などが多数出土していることから、
金山巨石群が太陽暦として機能し利用されていたと考えられている。

 みえこどもの城 プラネタリウム講演
 『古代遺跡と星―世界の古代遺跡と太陽との深い関係』
 ◆2008年 3月 1日(土)18:30〜21:30 金山巨石群の講演は 19:30から 1時間

 ◆参加費: 500円
 ◆場 所 :三重県松阪市立野町 1291 中部台運動公園内
       三重県立みえこどもの城 3F ドームシアター  (TEL. 0598-23-7735)

 ◆講  師: 金山巨石群調査資料室 調査員  徳田紫穂


 
六本木ぎふカルチャー講座
 
『金山巨石群は太陽観測のできる場所』
  巨石群内に射し込む太陽のスポット光は太陽周期を告げる光のメッセンジャーである

 ◆第1日目 2007年4月26日(木)18:30〜 参加者30名
 ◆第2日目       4月27日(金)13:30〜 参加者34名
   ※各回約 2時間 (講座約70分・その後質疑応答等)・講座内容は同じ/1回につき25名様まで(先着順)
 ◆受講料: 無料 
 ◆場  所: 東京都港区六本木 6-1-24 ラピロス六本木 10F(ぎふ倶楽部)

 ◆
講  師: 金山巨石群調査資料室 代表 小林由来 
 ◆主  催: 岐阜県東京観光情報センター (岐阜県東京事務所内)
 【お申込み・お問い合せ 】
  TEL 03-5771-5221 FAX 03-5771-5222  E-mail gifukanko@po3.nsknet.or.jp


 展示
 
「金山巨石群と太陽観測の仕組み」をパネルや巨石レプリカ展示、解説ビデオなどで紹介
 2006年(平成18年)
  →
2/4(土)〜3/5(日) 明石市立天文科学館
(14F 展望室) 特別展『天文の古代遺跡展』 に出展
   世界の例ではストーンヘンジを中心として、エジプト、メソポタミア、マヤ、ナスカなどの紹介
   日本では天文の古代遺跡として金山巨石群を中心に紹介しています
   兵庫県明石市人丸町 2-6 TEL.078-919-5000 /開館時間 9:30〜17:00 月・第二火 休

  →3/8(水)〜4/8(土) 日本民家集落博物館 展示室 「日本のストーンヘンジ 金山巨石群」
 
 British Sundial Society - International Conference Oxford, 16-18 April 2004

   ◆講 演/後藤晶男・徳田紫穂(金山巨石群調査資料室)

 金山巨石群 太陽カレンダー シミュレータ 「再現館」 完成 '03.12 仕組み

 イワクラサミット講演 (研究発表)
 『金山巨石群と太陽観測−そのしくみと特徴』
 ◆日 時: 
2003年(平成15年) 11月23日[日] 午前
 ◆場 所: 山添村ふるさとセンター ふれあいホール(無料)
 ◆講 演: 金山巨石群調査委員 徳田紫穂
 【お問い合わせ】

 奈良県山辺郡山添村大字大西151番地  山添村役場 企画財政課内「イワクラサミット」係
 TEL.0743-85-0416


 ●超古代ロマン講座
 超古代ロマン講座 『金山巨石群と太陽観測−そのしくみと特徴』
 ◆日 時: 
2003年(平成15年) 10月13日[月・祝] 14:00〜16:00(発表約40分)
 ◆場 所: 岐阜県岐阜市学園町3-42 県民文化ホール未来会館 ハイビジョン会議室5F
       TEL.058‐296‐0888 
 ◆講 演: 金山巨石群調査委員 徳田紫穂
 ◆主 催: 世界イベント村ぎふ運営協議会・地域交流会
 【お問い合わせ】
 (財)岐阜県産業文化振興事業団・地域文化研究所 TEL.058‐296‐0890

 東京講演会
 超古代文化講演会 『金山巨石群と古代太陽暦』
 ◆日 時: 2002年(平成14年) 3月16日[土]午後2時から5時まで
 ◆場 所: 東京都品川区西五反田7‐22‐17 TOCビル13階・特別ホール(東京卸売りセンター)
       TEL.03-3494-2177
 ◆講 演: 金山巨石群周辺調査委員 小林由来
 ◆主 催: 岐阜県益田郡金山町
 ◆協 賛: 日本天文学会、東亜天文学会、日本暦学会、こよみの会、日本日時計の会、和時計学会
       NAWCC東京支部、全国科学博物館協議会、岐阜県超古代文化研究会、歴史研究会
 ◆管 理: 全国ネット[歴史研究会]文化講演部
 【お申し込み・お問い合わせ】
 ■全国ネット[歴史研究会]文化講演部 TEL.03-3779-3127 FAX.03-3779-5063
   〒141‐0031東京都品川区西五反田2‐14‐10‐504



           copyright(C)2002-2014 金山巨石群調査資料室 All Rights Reserved.