日本の考古天文学 金山巨石群と太陽暦 <岐阜県下呂市金山町>

金山巨石群周辺調査委員

調査委員長
田口方一 
Masakazu TAGUCHI

1936年、金山町生まれ。
・昭和34年から38年間、岐阜県教職員として勤務。神岡工業高校、益田高校校長を最後に定年退職。
・岐阜県博物館学芸嘱託員として1年間勤務 (平成9 年度)
・現在、祖師野八幡宮ほか金山町東地区の10社の宮司を務める。



調 査 員
小林由来 Yoshiki KOBAYASHI

1948年、金山町生まれ。そば処「おおふくや」、「ギャラリーオオフク」を経営。画家。サロン・ド・フィナール会員。日本暦学会会員。東亜天文学会会員。日本日時計の会会員。
線を主体にした『記号表現』の創作を試みていた頃に、岩蔭遺跡周辺の巨石群に「線刻らしきもの」を見つけ、『記号表現』と考えて、その意味や機能を探し始めたのが、今日の巨石群と天体との関係に発展した。


調 査 員
徳田紫穂 Shiho TOKUDA

1969年生まれ。写真家。
1989年日本デザイナー学院(名古屋校)卒業。
1997年まで広告写真スタジオ勤務(名古屋)
サロン・ド・フィナール会員。日本日時計の会会員。




copyright(C)2001金山巨石群調査資料室 AII Rights Reserved.  更新日2004.3