日本の考古天文学 金山巨石群と太陽暦 <岐阜県下呂市金山町>

調査方法
◇ポケットコンパス
観測地点から見える周囲の山や、石の配列・断面が示す方位や高度の測量に使用。

◇クリノメーター
◇携帯用GPS
主に緯度や経度の測量に使用。
◇天文シミュレーションソフト「ステラナビゲーター」アスキー出版社

※岩石は濃飛流紋岩。
※表示した方位はすべて磁気偏角を修正してあります。
※調査は、石が割れたり崩落した部分や浸食作用による石の変形など、考慮をした上での観測を行なっていますが、仮に今から約5000年前という年代を想定する場合、天変地異によって起こった現象や、風雨など自然現象から起こり得る石の侵食などについても、今後の課題としてさらに詳しく調査を進めていく必要があります。




copyright(C)2001金山巨石群調査資料室 AII Rights Reserved.