日本の考古天文学 金山巨石群と太陽暦 <岐阜県下呂市金山町>

ストーンヘンジ(紀元前2000年頃)と天体運行について
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ストーンヘンジ(英語)

【同種の遺跡の例 】

アイルランド・ニューグレンジ(英語)

アイルランド・ノウス(英語)


スコットランド・メイスハウ(英語)



「恒星が徐々にその位置を変えるのに対して、黄道の傾き23度(24度に近い)は、ほぼ一定している。ということは、太陽の南北の動きも年々歳々、何千年経過しようと変化しないも同然ということだ。4000余年も前に建てられて、主軸が日出の北限の方向を示すように定められたストーンヘンジが、今もって北限の方向を示すのはこのためである。(実は黄道の傾きもゆっくりとではあるが変化している。それなのに太陽が今でもストーンヘンジと整列線をなすのは、ヒール・ストーンがちょうど具合のいい方向にかしぐ傾向を見せているためなのである。)」

「古代人の宇宙」“考古天文学への招待”(白揚社)



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