日本の考古天文学 金山巨石群と太陽暦 <岐阜県下呂市金山町>

エジプト遺跡との共通性

1. アブ・シンベル神殿・・・ 冬至をはさんだ約120日間

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アブ・シンベル神殿(英語)

エジプト南部ナイル川上流にあるアブ・シンベル大神殿(紀元前1300年頃ラムセス二世が建設)では、朝日が最奥(約60m奥)の至聖所に座る4体の像を照らし出す日があります。それが年2回、10月20日頃と2月20日頃に起こるということです。更に隣接する小神殿は、G・S・ホーキンズの調べによると、冬至の日昇と整列していることが判っています。

■冬至をはさんだ約120日間の太陽運行と巨石群の関係
2. ギザのピラミッド ・・・冬至をはさんだ約120日間/夏至をはさんだ約120日間


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