デザイナーから見た失敗から学ぶお客さんを集めるためのヒミツとは!
集客の為の広告・チラシ作り
 
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作品紹介

 ここにご紹介する作品は、これまで弊社が作成させて頂いた作品の一部です。中には成功した作品もありますが、恥を忍んで失敗例もご紹介致します。成功例と失敗例を見比べたりその時の状況の違いを感じて頂ければ、今後の広告やチラシ作りの際に役立つかと思います。

 ただ忘れて頂きたくない事は、ホームページや広告・チラシ等を作ったからと言って、それが全てではないと言うことを忘れないで下さい。現在の時代の流れは、チラシを打ちました。広告を出しました。ホームページを作りました。という単体の行動だけでは集客は難しいと言うこと、更に言ってしまえば今までの経験からすると、デザインの善し悪しが集客の差では無いという事です。

 ではどうすれば良いのかと言いますと、これらの販促ツールを使い、それぞれの媒体の特製を活かし、相乗効果を起こす仕組み作りが重要だということです。こういった事を踏まえてご覧頂ければ何かヒントを見つけることができるかもしれません。

 お客様の情報保護とノウハウの流出防止もありまして、会社名などは伏せさせて頂きました。

飲食店のホームページ

◆飲食店のホームページ
 このサイトを作り始めた当初、この地域では1店舗経営のお店でサイトを持つことはまだ珍しい時代でした。

 そして、この当時は私も広告やチラシを中心とした印刷媒体が主な仕事内容でしたので、ホームページ制作はまだ不慣れな時期でしたが、この事もオーナーに正直にお話しして了承を頂き、正にオーナーと共に二人三脚で作り上げた初期の頃のサイトです。

 この飲食店のオーナーが実店舗でこだわっている点は、店内の雰囲気と料理に使用する食材でした。これまでも広告やチラシ等の印刷物を制作する際にも充分に気を付けていた点でしたので、ホームページ制作についてもお店の雰囲気が伝わりやすく、オーナーが持っている食材へのこだわりがキチンと伝わる事を心がけて制作しました。

 こうした飲食店のホームページはお店の雰囲気が伝わる事も重要な要素の一つですが、この後の展開としては、携帯用のサイトも作成し、然るべき場所に広告を打ち、アクセスアップと同時に来客数のアップを考えて行くことが重要だということが解りました。

 

公共施設のホームページ

◆公共施設のホームページ
 このサイトは飲食店のサホームページよりだいぶ後に制作したホームページです。体験型の公共施設で情報がたくさんり、季節ごとのイベントにも力を入れていると言う事でした。

 この施設の管理者の方もちゃんとしたサイトを持つことは初めてでしたので、サイトを制作する前にどんな施設で、何ができ、一番アピールしたい点と、ここの施設の強み等を細かく伺いました。

 その結果、伝えるべき情報をキチンと整理し、色々な体験学習が楽しく行える事が伝わる事をコンセプトに制作しましたが、実際に作ってみるとそれだけでは不十分だと言うことが解りました。ハッキリ言って始めは鳴かず飛ばすのホームページでした。

 こういった体験型の施設では、楽しい雰囲気作りと盛りだくさんの内容でワクワク感を演出する事が大切です。そして、何よりコミュニティ的な要素も取り入れて経営者側だけでなく、一度来て頂いたお客さんと一緒に作り上げて行くことが重要なポイントです。

 

 
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